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ワイヤーライン

多種多様な坑井環境に対応したワイヤーライン検層を可能とするため、Schlumbergerでは技術開発を行っています。特に、昨今の大深度掘削、洋上掘削、水平掘削において、作業リスクの軽減、作業時間の短縮をしつつ、従来と変わらない高精度なワイヤーライン検層データの取得を可能とします。

  • MaxPull - 超高テンション対応ワイヤーラインシステム
    MaxPull 30000システムは、検層ユニット、ワイヤーラインケーブル、地表設備、キャプスタン、ジャーを組み合わせることによって、最大で30,000lbsのテンションで作業を実施できるように設計されています。抑留によるフィッシング作業の可能性が低くなり、またTLC、Tough Logging Conditionの必要もないので、洋上掘削における時間短縮及びコスト削減に寄与します。

  • UltraTRAC - 全航跡対応ワイヤーライントラクター
    これまで水平井でのワイヤーライン検層は、TLCなどの手法で行われてきました。しかしながらワイヤーライントラクターは自力で水平井を進むので、TLCによる作業時間の増加またそれに伴うHSE及びService Qualityのリスクを考慮する必要がありません。トラクターは裸抗及びケーシング管内対応となっているので、どのような坑跡にも対応しています。

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