SKK Technology Center
SKKテクノロジーセンターのご紹介

SKKテクノロジーセンター

シュルンベルジェ株式会社(SKK)は、シュルンベルジェの日本におけるテクノロジーセンターとして、1985年に設立されました。そのキャンパスは、神奈川県相模原市の閑静で自然豊かな環境にあります。従業員は常に安全を第一優先とし、よく整備され、刺激的な壁画も描かれた社屋で業務に従事しています。

SKKテクノロジーセンター

メタンハイドレートプロジェクト

SKKはJOGMEC(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構)と共に、「燃える氷」とも称されるメタンハイドレートに関する共同研究を行っています。これまでに数々の論文も発表しており、日本の政策としての、近い将来の商業生産の開始という大きな目標達成へ貢献しています。

メタンハイドレートプロジェクト
メタンハイドレートプロジェクト
CAT(Customer Acceptance Test)
CAT(Customer Acceptance Test)

CAT(Customer Acceptance Test)

CATは、現場(フィールド)の立場でSKKから納品される製品をテストすることが主な役割です。そのためにフィールドと同等のやぐら、ウインチなどの設備があり、SKKから出荷される製品の品質保証に重要な役割を担っています。安全管理はフィールドと同じレベルで行われています。

CNT(カーボンナノチューブ)Oリングプロジェクト

圧力シール部品としてのOリングは、作業の安全性や製品の機能の確保に欠かせない要素の一つです。SKKは大学やパートナー企業との共同研究の結果、CNTを材料としたOリングの開発に成功し、従来の限界を大きく超える温度・圧力環境での使用を可能にしました。また、同素材はOリング以外の様々なゴム製品の用途を広げる可能性を秘めています。

CNT(カーボンナノチューブ)Oリングプロジェクト
CNT(カーボンナノチューブ)Oリングプロジェクト
PWA(電子基板)製造ライン
PWA(電子基板)製造ライン

PWA(電子基板)製造ライン

シュルンベルジェの製品は、多くの場合高温(摂氏150度、175度、200度超)といった過酷な環境で使用されます。SKKのPWA製造ラインには最新鋭の製造および検査設備が導入されており、充実したトレーニングを受けた現場作業者が、高品質で低価格な製品の製造を担っています。

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