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坑井物理探査

地表地震波探査を補完するより坑内での詳細な物理探査を実施することによって、油・ガス層また井戸周辺の地層構造の理解が深まります。

  • hDVS (Heterodyne Distributed Vibration Sensing) - 光ファイバーを用いたVSP
    従来のVSP技術とは全く異なる光ファイバーを用いたVSPは、光ファイバー内の微小変化を測定することで、非常に短時間で、より長い区間を測定することが可能です。光ファイバーはワイヤーラインに内蔵されているため、通常の検層作業を実施している間に、地表震源によるVSP測定を取得します。

  • VSI (Versatile Seismic Imager) - 高性能3Cジオフォン
    VSIは3C成分を測定可能なジオフォンをを搭載し、最大40シャトルを接続可能です。また高温・高圧対応のQVSIは260度・200MPaのスペックを有しています。

  • DeepLook-CS - 抗井間Cross Well Seismic
    地表地震波探査の100倍もの解像度で得られる坑井間データは、油・ガス層の地層構造、岩石特性また4D測定として地層流体の移動を可視化することが可能です。

  • Sonic Scanner - BARS 坑内地震波探査
    BARS、Borehole Acoustic Reflection Surveyは坑内での物理探査を可能にし、抗井から離れた地層境界、近傍井戸、フラクチャー軌跡等を可視化します。

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